登場人物

 

 

俺(当時高3年の受験生)

嫁(当時中1)

A君 本家の長男、俺の従兄

父親の田舎へA君と鮎釣りに行って、

腰位の水深まで入って鮎釣りしてたの

そしたら、上流から

ピンクの物体が流れてきて・・・

 

俺「なんじゃあれ?」

 

とよく見たら腕用の浮輪?

と人肌が見えて、

竿を放り投げて助けに行ったの。

 

うつ伏せ状態の嫁を抱かかえながら

少し下流で釣っていたA君に

 

「人じゃぁ〜」

 

と叫んだけど・・・。

 

何故かA君岸から道路方向へ走り去る

(この段階でパニック汗;)

俺、パニックになりながらも

嫁を抱かかえながら川から岸へ

必至で歩く。

 

そしたら、A君が村の診療所の先生

地元のおっちゃん数名を引き連れて来て、

岸で嫁を寝かせて蘇生

 

(当然先生がしてんけどね)

 

 

駐在さん

「俺君はここにいてね、

後で実況見分するけん」

 

と、少し遅れて来た

 

駐在さんのパトカーで

救急車との合流点まで

嫁が運ばれて行ったんだ。

 

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