パチプロの俺に仕掛けられたワナ((;゚Д゚))))

 

俺は国立大学の理工学部に

在籍している大学生。

大学生と言うのは表の姿で、

必要最低限しか大学に行かず

パチンコで生活している、

通称パチプロと呼ばれている。

俺の生活は毎日が機械との勝負の繰り返し。

タバコと騒音が凄い店内に入り、

台を細かくチェックして、

確実に勝てそうな台を選び

閉店時間までプレイする。

この生活を2年ほど続けていて、

学費と生活費を稼いでいるんだ。

同期の仲間たちは、

就職活動を頑張っているのだが

俺は一社も受けていない。

本当なら冷や汗垂らして

焦らなきゃいけないと思うが、

就職がなければ、このままパチンコで

生活していけばいいかなと思ってる。

パチンコ屋と言えばお金が絡む遊技場。

お金が絡む場所は、

必ずと言っていいほど

修羅場や濡れ場的な話があるんだよね。

最近あった話を紹介しようと思う…

1ヶ月ほど前の話なんだけど、

俺がパチスロで調子よく

4000枚ほど出していたんだ。

ドル箱にすれば、

4箱満タンで金額にすれば7万弱。

投資金額は2000円ほどだったので、

気分よく遊戯をしていたんだ。

そして、閉店時には、6000枚まで伸びて

約10万円換金した。

換金所を出て駐車場に行こうとすると、

変なおばさんが座り込んで泣いていたんだ。

おばさん「ぅっぅ・・・」

俺「・・・」

こういう人は、

大体使ってはいけない金まで使った愚か者。

週に1人は見かけるから、

別に特別なことではない。

おばさん「お兄さん、待って!」

俺「・・・」

俺はあえて無視をして

自分の車のほうに歩いていくと、

おばさんは猛ダッシュして俺の前に来た。

 

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